【8月26日】 No.907
今日は今月いっぱいで休職に入る方の送別会でした。
今のチームの初期メンバーの一人でもある方で、私はこの会社に入ってからずっと二人三脚で仕事を進めてきました。
春先からは、彼女の仕事の引継ぎを行なってきて、何とかギリギリ間に合ったかな、というところ。
凄い寂しいのですが、おめでたいことですので、そんなこと言ってられないですね。暖かく見送りたいと思います。

焼肉というのもだいぶ久しぶりだったのですが、みんな疲れていたこともあってか、かなり盛り上がっていました。
自分はというと、飲めないはずのビールが飲めるようになっていて驚いたり、酔った後輩にやたらとラムネを勧められたり、とまったりやってました。

その後、二次会ということで飲み屋に移動して、焼肉に参加できなかった方たちも合流して、わいわいと語りました。
夜通しで、というのは実は初めてかもしれません。
更に明け方には、ROUND1でカラオケ。
ちょっとだけ歌ってみましたが、冊子が一切なく、検索用の機械しか置いてなかったので、操作し辛かったです。

【8月25日】 No.906
普段からお世話になっている外注会社の作業場所が変わるということで、営業の人が挨拶に来ました。
来月からは別の支社の人たちと仕事をしていかなくてはいけないということなのですが、今までやってきた阿吽の呼吸というか、そういう関係をまた一から作っていかなければならないことが残念であり、厄介です。
来月からは本当に色々と環境が変わるな、といった感じです。

それよりも、あれだけよく口が回るのは、口下手な人間には羨ましいというか、なんというか。典型的な営業の姿、口ぶりを見せてもらったような感じがして面白かったです。
でも逆に、巧すぎるしゃべりというものは、嘘を含んでいるのではないかと思わされてしまいます。
少なくとも、私には信用できないものでした。

【8月23日】 No.905
今日は社内で5時間ぶっ続けで会議。
ROUND1〜3まで(3つの重要な会議が)あって、どれも参加ということで、ROUND2辺りで軽くへばってました。

それよりも何よりも、会議が終わってから上司よりこっそりと聞かされた、ショッキングな出来事に衝撃を受けました。
その割には、他のひとはみんな普通(な感じ)なんだよな、、、ちくしょう。

考え過ぎなんだろうけれど、意思を固めた時期もぴったり合っている。あの日、確かに何かを言いたがっていた。私が話をちゃんと聞いてあげていれば、何か変わったんだろうか。そう考えると、あの時の自分に対して無性に腹が立つし、時間を巻き戻したくなる。
でも世の中、そうはいかないし、もはや素直に事を受け入れるしかない。

真実は本人の心の中にしかない訳で、今更、なんと言って話を訊けばいいんだ。
なんて、勝手に責任を背負い込んで悩んでいるのは余りに愚かだと思う。
考えるのは今日だけにしておくけれど、何にせよ、ショッキングな事が起こったのには変わらない。

【8月21日】 No.904
昨日より、24時間ぶっ通しで「信長の野望 革新」をやってました。
前回のリベンジも兼ねていたので万全を喫して始めたのですが、なかなか区切りが付かず、若い時のような無茶をやってしまいました(苦笑)。

そのおかげもあってか、一気に勢力を拡大することに成功。
九州・中国の大友家。近畿・四国の将軍足利家(自勢力)。関東の徳川家、東北の武田家と4大勢力が拮抗するような状況になりました。

次回続きをプレイする時は、徳川の動きに注意しながら、大友家から潰していくといった感じでしょうか。これくらいになってくると、瞬殺されるようなこともなくなるので、ようやく楽しく遊べそうな感じです。

【8月17日】 No.903
残りの盆休みは、妹とトークしたり、赤ん坊と遊んだりしていたらあっという間に終わってしまいました。
妹の赤ん坊ですが、6ヶ月目にしてすでにはいはいを始めるようになっており、平均よりもちょっと時期が早いようです。
立つようになるのも、時間の問題でしょうか。

あとは昔よく見ていた昼ドラを見てみたり。
昼ドラのテイストは何年経っても変わらないですね。
相変わらず面白いです。

実家でもちょこちょことやっていた「君が望む永遠」の茜ルートを自宅に帰ってからクリア。ちょっと過剰な部分もあるとは思いますが、彼女のような真っ直ぐな子は好きです。

4種類ある茜エンドのうち、遥が目覚めないまま終わるエンドでの彼女のあの言葉は本当に痛かったです。
どうしてそこまで、、、と思わずには要られない。
でも、そのエンディングでは本当の茜という存在を殺したまま、終わってしまっている。そんなのはやっぱり間違っている。
そう考えると、どんなに周りを傷つけたとしても、グッドエンドのような終わり方が一番いいのかもしれない。

時系列的にプレイした順番が逆になってしまっているけど、「君が望む永遠」の主人公孝之は優柔不断なもの、「SchoolDays」の主人公ほど倒錯していなかったと思う。
孝之がもっとはっきりとしていれば、という部分もあるけれど、本気で恋愛をしていたら、あれくらいのドロドロな光景は普通にあるだろうし。
好きって気持ちは、駄目だ、と言われたからといって、そう簡単に消せるものじゃないと思うから。

話が若干反れてしまうけど、「あいのり」では最近特にそんな感じになっていることが多いと思う。
なっち、ミカリン。女性側の気持ちが一方的に強くなっていて、告白を断られても、すぐには諦めきれない。
それが本当の人間の姿なんだと思う。
このままいくと、おまみとタカノも同じような告白シーンになるんじゃないだろうか。
ありがちな美少女恋愛ゲームのような綺麗だけの恋愛なんて、あるとは思えない。

【8月16日】 No.902
野暮用で神戸に。
帰省中なので、電車一本で簡単に行ける近さが嬉しいです。
随分と久々に行ったのですが、街は相変わらずでした。

帰りに三ノ宮近辺の本屋に寄った所、村山由佳女史の文庫本が2冊発売していたので、買って帰りました。
毎度お馴染みの「おいしいコーヒーの入れ方」7巻「坂の途中」と「夜明けまで1マイル」という作品です。
「夜明けまで1マイル」は、年明けには発売していたようで、完全に私のチェック不足。ぐぬぬ、すっかり油断しておりました。

相変わらず、村山女史の書く文章はまっすぐに心へと刺さって来ます。
文章が巧いというだけではなく、彼女の考え方が私のそれと似通っているのも原因かもしれません。
小説を含む作品というものは、作者の意思、考え方が色濃く描き出されるものですが、彼女の描く主人公達には、実に親近感を覚えます。
「坂の途中」の後書きで書かれている、彼女の日常生活に関する記述を読んでますますそう感じました。

【8月15日】 No.901
13日からお盆休みということで、5連休を取っています。
それにも関わらず、昨日一昨日とテンションが上がらずにダウンしていました。原因はわかっているので、時間が経てば元気になると思います。

今日は日本橋を軽く物色して「信長の野望 革新」のガイドブックを立ち読みしつつ、何となく「君が望む永遠」を買ってみました。
6月にプレイした「SchoolDays」が優柔不断な主人公の物語で、この作品が元祖であることを知っていたので、ちょっと興味があったのです。
何かを買う時には必ず初回限定版を買うのですが、せっかくなので今回もそれに漏れず、CD初回版を手に入れました。

その足で実家に帰省。
ひさしぶり〜と言っても、3週間前に帰っているので、個人的にはそんなつもりはないのですが、家族的には違うようです。
自分の中では、すべてがつい数日前のことなんだけどな、、、

【8月7日】 No.900
久々にまともな休日のような気がします。
「信長の野望 革新」を、今回は将軍足利家でスタート。
普通にやっていてようやく領地が7、軍勢10万になったかと思うと、上杉家の軍勢が100万勢力になっており、これからという所で瞬殺されました。
初期状態で同盟を結んでいたこともあり、財政難の為にお金と引き換えに色々と技術を教えていたのがまずかったのでしょうか。
そんな恩を忘れて、、、まったく酷いです。

今回のシリーズは、どうもシビアだと思います。
後継者が自分の身内からしか選べない為、寿命が来たら、どんなに大勢力になっていてもアウト。
1箇所の城に50万まで兵を駐屯させることが出来るため、後半になればなるほど厳しくなる。
あと一番シビアなのは、金銭面。人材や兵が増えてくると、どんなに金銭面を充実させるようとも必ず赤字になってしまいます。
その為に、毎回毎回兵糧を売っていかなくてはいけない。これはちょっと辛いです。

あと、何回かやった感想として、武田家と上杉家が強すぎで、織田家があっさりとやられてしまうということがあります。やつらをCOMに回すと、どちらかが必ず最大勢力として立ちはだかります。
主役が弱いというのは一体どうしたものなのでしょう。

そんな感じですが、ようやく少しコツがわかってきたような感じです。
次回プレイする時には、今までのことを教訓に、必ず勝ってやろうと思います。

【8月6日】 No.899
仕事の関係で、某プロレスを見に行ってきました。
印象としては、コンテンツを製作しているのと、実際に見てみるのではやっぱり違うな、と。
今回登場していた選手については、結構イメージや性格がはっきりとわかりました。
やっぱり、何でも体験してみないと駄目ですね。

終わってから、近くで飲み会など。
今日も結構飲みました。
最近、よく飲むようになったせいか、以前に比べて強くなってきたようです。
とは言っても、一杯で真っ赤になってしまうのは相変わらずです(笑)。

【8月5日】 No.898
東京出張。
今回は打ち合わせの時間が実に長く、4時間ぶっ通しでやっていました。
昨晩も睡眠時間が足らず、さすがに疲れましたが、来年に向けての重要な会議だったので、面白かったです。
来年もまた忙しくなりそうです。

【8月4日】 No.897
ひと段落も着かないまま、次の企画書を書いて今日も終電間際。
仕事に追われて、あわわ、状態だけど、ちょっとだけ良いことがあって、救われたような気分。

ゼロから何かを考えるのって、本当に難しいです。
それでも、何かを生み出し、喜んで貰える、というのはこの上もない喜び。
盆休みまではこのままひたすら走り抜くしかない!