【6月19日】 No.888
今日は一日ゆっくりと休むことに。
夕方、散髪に行った後、日本橋に「Tears to Tiara」を買いに行きました。
が、何店舗回っても初回版はおろか通常版すら姿形もありませんでした。
普通に有り余っているものと思っていたので、かなり驚かされました。
発売から1ヵ月半経ったというのに、地味にかなり人気あるのですね。
プレイするまでは一切情報を仕入れないことにしているので、頓珍漢なことを言っていたらゴメンナサイ。

結局あちこち回った末に中古で初回版を購入。
中古でも在庫があった店は1店舗のみで、定価超えはしていなかったものの、なかなか良い値段でした。
余裕がないのでいつプレイできるかわかりませんが、売り切れ具合の真価を確かめるために是非プレイしてみようと思います。

「School Days」のボーカルアルバムも購入。
システム的に音楽モードも何もないのは、これを買わせるための作戦か、と思えてしまうのは私だけではないはず。
この作品、ボーカル曲にはかなりの力が入っているので、本編の内容云々は関係なく、単体で買っても損なものではないかと思います。

【6月18日】 No.887
休日出勤〜。
大きなプロジェクトが山場を迎えていることもあり、出勤者は多く、何とも変な感じでした。
明日も出勤すべきか迷う所ではあるけれど、体力的にというよりは、どうも精神的に疲れているので休みたい。

【6月16日】 No.886
どうも雲行きが怪しくなってきた。本当に今月は激動の1ヶ月だ。
これから先の嫌な展開が手に取るように読める。

【6月13日】 No.885
本日の気になった携帯トピックスを2点ほど。

■「Vodafone 902T」開発者インタビュー

初期3GCモデルで散々叩かれたVodafone。
第2シリーズとして発売されるV902Tでは、0キーで自局番号確認など、日本製の端末で当たり前の機能が復活した模様。
今回のV902Tの発売が大幅に遅れたのは、インターフェイス周りを日本向けにカスタマイズしていたせいのような気がする。

■テレビもFMラジオも音楽も─開発者に聞く「W32SA」のこだわり

AUの夏モデルで、個人的に「G'zOne TYPE-R」と同じくらい興味を持っているのがW32SA。
初のテレビ&FMラジオダブル搭載機種ということで(同じくテレビ機能搭載のA5511Tが先に発売されるものの)かなり気になっています。
各機種のキャリア資料を確認した感じだと、それぞれ特徴はあるものの、トータルバランス的にはこの機種が一番かと。

【6月12日】 No.884
昨日の「ガンダムSEED DESTINY」で、遂にシンVSキラという夢の対決が実現しました。
放送が始まった当初は、まさかこんな展開になるなど夢にも思っていなかったので、わくわくしながら見ていました。
インパルスの性能をフルに活用して、相手の弱点を的確に突く。あれは、もはや執念としか言いようがないと思います。
どちらかというと、ふたりとも好きではないのですが、今回はステラを殺されたシン側の気持ちになってみていたので、ラストの展開に思わずガッツポーズを取っていました。
復讐をすることで、死んだ人が帰ってくる訳ではないのですが、これで、少しは彼の気が晴れるのではないかと思います。

【6月11日】 No.883
先月、あまりの主人公のムカつき具合に中断させていた「School Days」攻略を再開することにしました。
前回プレイした際はエンディングを1種類しか見ていなかったのですが、今日は更に5つのエンディングを見ました。

脇役の清浦刹那に視点を当てたルートがあったのですが、彼女の話はなかなか良かったです。
腹黒い(頭のネジが数本外れた)登場人物達がひしめき合う中で、ただひとり裏表無い、芯のしっかりした良い子だったと思います。
エンディングでは実に刹那らしさが滲み出ており、思わずニヤリとしてしまいました。

今回見たエンディングの中に壮絶な終わりを迎えるものが2種類ありました。苦手な人が見たら長いことトラウマになりそうな幕切れです。
本作品がアニメーションを売りにした本当の理由がこれで、これこそがこの作品で一番描きたかったことのように思えます。
あな、恐ろしや。

大半のエンディングを見れたかなと思い、色々なレビューサイトを覗きに行ったのですが、全20種類あるとのこと。まだまだ先は長そうです。
もうひとつ、真のエンディングとも呼べる壮絶なBADエンドがあるようなので、是非やってみたいと思います。

印象的だったのは、どこに行っても「主人公ヘタレ過ぎ」「生きている価値が無い」「名前を出すのもおこがましい」と散々に書かれていたこと。
主人公は歴代稀に見る異彩を放った人物らしく、私の感じた激しい怒りは間違っていなかったようです。

エキセントリックな主人公のことは置いておくとして、この作品は、現実世界での「妬み」「肉欲」「憎悪」「虐め」など人間が本来持っている裏の一面を如実に表したような作品だと思います。
こういうのって、実際にどこの職場、学校でも往々にしてありえそうな感じがするから、また怖い。
ある意味、現代の風潮を現した名作なのでは、と思わされました。

【6月10日】 No.882
本日はDocomoの901iSシリーズのP、D、Fの3機種が一斉に発売される日です。(Vodafoneの902Tも一部地域で発売します)
今週、会社で購入したSH901iSと、評価機として届いていたD901iSを、仕事をしつつ性能を確認をしていたのですが、iSになってから通信がまた一段と早くなったようです(D901iを私物のように使っているだけに余計はっきりと感じられる)。800MHzとデュアルバンドになったことも何か関係しているのでしょうか。

特にD901iSは、日本初の記録画素数400万画素CCD搭載ということで、昨年発売したAUのA5506CAの320万画素CCDを越す機種が遂に登場したことになります。ここまで来ると、本家デジカメの立場までもが危うくなってくるなあ(苦笑)。

なんだかんだで今回も一番売れるのはNとPなんでしょうね。
今回もPは新機能を引っ提げた独自路線を突っ走っていて売れそうな感じがするし、NはNで狂信的な信者がいるので、そうそう落ちることもない。FOMA初の初期搭載フルブラウザも気になる所。
毎回思うのは、N・PとSH・D・Fの間でここまで操作方法に違いがあるのに、同じシリーズとして扱われていること。この辺は同じブランドを使い続けさせるためのメーカーの作戦なのかな、とも思うのですが、不思議で仕方ないです。

【6月8日】 No.881
今日は5週間分たまっていた「Naruto−ナルト−」をまとめて見ました。
サスケとの一騎打ちが終わり、オリジナル編に突入していたのですが、まさか大蛇丸の本拠地に乗り込むというような展開になっているとは思っていなかったので、驚きました。
原作に追い着かないように、との配慮でオリジナル編が始まったんだと思いますが、またも諸刃の剣と成り得るんじゃないかと不安です。
来週、遂に隠れ家の中に潜入することになるのですが、下手な展開だけは避けて欲しいです。

【6月7日】 No.880
今日も平和な一日が過ぎ、21時には上がりました。
帰りに先週行けなかった美味しいラーメン屋に3人で少し遠出をして行ってきました。この近辺では一番美味しいと評判の場所で、その噂も嘘ではなく、かなり旨かったです。
大人数でわいわいやるのも好きですが、やっぱり数人でまったりするのも好きなようです。

【6月6日】 No.879
今週は早く帰ろう週間と名付け、21時半には仕事を切り上げて終了。
家に帰るとPCの電源が入っていないことに気付き「ブラックジャック」の録画が出来ていなかったことに軽いショックを受けました。
この辺だけはPCでの録画の不便な所というか何と言うか…。
夏のボーナスを待って、HDDレコーダでも買おうかしら(PC買った意味なし?)

「あいのり」が始まる前には帰宅していたので今日は録画しつつ、久々にリアルタイムで見ました。CMを早送りできないのがもどかしいです(笑)。
先週辺りから変な展開になってきていて、ヒデが急にモテモテになってしまうというという状態になっているのですが、確かに格好良くなってきていると思います。

彼が登場した回を遡ってみたところ、昨年の7月からあいのりしているようで、そう考えると10ヶ月近く旅を続けていることになります。
当初、挙動不審な行動ばかり取っていた彼が、気付けば、金庫番になり、他人の相談に乗ってあげられるほどしっかりしている。
やっぱり人間って、経験を積んでいくことで成長していけるものなんだと思う。何事にもひるまずにぶち当たって、傷付いて、また進んでいけばいい。

【6月5日】 No.878
軽い筋肉痛が起こっていたので、今日は家でのんびり。
久々にベクターで適当に恋愛ADVを落としてプレイしてみました。
今年に入ってからプレイした作品のレビューがどんどん溜まっていっている気がするので、いい加減まとめ始めないといけないな(汗)。

今回プレイしたのは、1位にランクインしていた「幸せの片想い」という作品。システムに「Yuuki! Novel」というノベル用のスクリプトを使っていたので個人的には初体験。

内容の方は、孤児である主人公が孤児院時代に好きだった女の子と再会して、、、というもの。
絵の方はなかなかしっかりと描けていると思います。

コンセプトが「好きと伝えることで、今の関係を壊すのが怖い」というものなのですが、とにかく描写が足りないように感じました。
会話を始めたと思ったら、次の瞬間には終わっているなど、描き飛ばしている部分も多く、読み手が置いていかれることが多々あります。

特に違和感が感じられたのは、日常会話が描き飛ばされていることに対して、映画館のシーンで本編とは全く関係の無い内容を延々と書いていること。これが伏線として生きてくるのならば違うのでしょうが、普通に「楽しかったね」「感動したね」と会話のネタに使うだけなのならば、端折ってしまっていい内容かと。

あと気になったのが、場面場面の間の使い方が良くないこと。フェードなどをうまく活用して「間」をうまく持たせる必要があるかと思います。

キャラクター設定も甘い。
孤児であるという暗い過去を持っているはずの主人公とヒロインであるはずなのに、どうもそれが伝わってきません。
重要であるはずのその部分が嘘臭く感じられてしまうのでは、物語が薄っぺらく思われても仕方ないように思います。

詳しくはレビューでまたまとめようと思いますが、D〜Cランクの作品かな、と言う感じです。

【6月4日】 No.877
さあ、社屋の引越しです。
荷物を移動させて設置して、、、と丸一日掛けて作業を行ないました。
前よりもだいぶ広くなったこともあり、2年前を考えると相当なまでに会社の規模も大きくなったな、と思います。
まだまだ大きくなっていくのでしょう。こういう風に変化を肌で感じられるのって好きです。

19時から予定通り、焼き鳥屋へ。
有志での参加のはずが、上司が半ば強制参加にしてしまったので、ほとんどの人間が参加。引越しの疲れもあって、面白いようにみんな酔っていきました。私もいい感じに酔えて、楽しかったです。
とにかく今日はみんなの酒のペースが速く、デバッグチームのふたりが特に猛烈な勢いで焼酎を飲んで狂ってました。
初めての飲み会で危険なほどに酔って絡みまくった当人は、ナンバーワンホステスの称号を与えられました。

その後、社長ご指名の数人で飲みに行き、仕事の話を語りました。
自分ももっと見る目を養っていかないとな、と思える所もあり、反省。
終電を過ぎてしまったので、帰りは社長に送ってもらいました。
社長とこうして気さくに話せるようになって思うのは、やはり何においても信頼関係が第一なんだなということ。
来週から気分一新で頑張っていこうと思います。

【6月3日】 No.876
社屋引越し前夜。
明日荷物を移動させなくてはいけないのに、全然現実感ナシで、片付けが出来ていないのは、どうしたものか。
しかも1、2を争うほどゴチャゴチャした机になっているのも問題。
それでも仕事が平和だったこともあり、定時でデバックチームを帰らせてからぼちぼち片付け始め、22時半には帰りました。

明日は引越しよりも、美味しい焼き鳥屋に行くことになっているので、そちらの方が楽しみだったりします。
4月はにく、にく〜で焼肉、今回は鳥、鳥、とり〜(笑)。上司に言い続けると、自分の意見が実際に通ってしまうのが面白いです。

【6月1日】 No.875
あっという間に6月に突入。
先月までの疲れもピークで月頭からいきなり死に掛け状態。自分だけではなく、Mプロジェクトの相方も、デバッガ君達も疲弊しっぱなし。

週に2、3回は寝落ちするという面白い特技を編み出してしまいました。
酷かった日は、カレーを食べようとご飯を磨いだ後に。二度目はレトルトを暖めている途中に、終いにはカレーを食べている途中にスプーンを持ったまま意識を失っていました。

3ヶ月ぶりに21時で上がり、デバッガ君オススメの美味しいラーメンを食べに!と、思ったら定休日だったようで、近場のラーメン屋に行って来ました。
チーム全体や社員全員などで行くことはありますが、少人数で夜にご飯を食べにいくという機会はなくて、意外に新鮮でした。
疲れが溜まっている時にはこうやってふっ飛ばしてしまえば、自然とまたがんばろーと思えます。仕事の喜びを分かち合える気の合ういい仲間に巡り合えたのは幸せです。